2008年05月12日

07−08プレミアはマンUのメモリアルな優勝で幕

プレミア最終節のマンU。勝てば優勝の条件の試合でしたが、試合当初は緊張からなのかどこかチグハグ。前線の激しい動きが持ち味なのに、棒立ちの状況が多々ありました。ひとつの事故が起きれば…という状況が続く。その状況を覆したのはクリスチアーノ・ロナウドではなく、ルーニーでしたね。

PKゲットに2点目のアシストとルーニーの存在は大きかったね。一方のクリスチアーノ・ロナウドはPKを決めたけれども、本来の力を発揮したとは言いがたかった。ウィガンホームのJJBスタジアムのピッチの悪さと雨が災いしたのかもしれない。

まぁそれでも年間31得点は、38試合制になってシアラー以来の最多タイ、4年前のアンリ以来の30得点越え。もうストライカーだね、ロナウド。ルーニーのほうがアシスト多いし。

マンUにとってはメモリアルな優勝となりましたね。2点目のとどめを決めたのはクラブ出場最多758試合のボビー・チャールトンに並んだギグスだった。距離の取りかたが絶妙でした。そしてチームはクラブ最小失点22で終了。ファーガソン監督にとってはマンU10度目の栄冠。

マンUが優勝してしかるべきでしたね。チェルシーは試合終了直前で追いつかれてご愁傷様でしたし。

最強チームにふさわしいマンUでしたが、クリスチアーノ・ロナウドはマンUを離れるうわさがくすぶっています。…さて、どうなることやら。

商品販売
マンチェスター・ユナイテッド オフィシャルDVD マンチェスター・ユナイテッド チャンピオンズ・テクニック


PRO Stars SERIES4 R.ギグス マンチェスター・ユナイテッド(PRO094)


悪童自伝 物語は始まったばかり


serujioowari at 18:01 │Comments(0)TrackBack(0)clip!プレミアリーグ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
アマゾンサッカー品