2008年06月16日

タイ戦アウェーの試合に向けての岡田監督の論理がいまいち理解できない

タイにも勝って最終予選も進出を決めました…が、偽セルジオは今回のタイ戦の岡田監督はかなり不可解な存在でした。これは批判とかではなく、どうも考えていることがいまいち分からないという話。

タイ戦は「絶対勝たなくてはいけない試合だった。」…これにはうなずける。まさしくその通り。「勝負への執着心だったり、ゴールを取る気迫が必要。」…そりゃそうだ。

「だから、山瀬をベンチからも外した。」…ん?何で?

「山瀬がいるとどうしても使いたくなる。退路を断つという意味で山瀬はサブに入れなかった。」…???

少し日にちを置いても、いまだに理解できません。ちょっとこれは批判以前につまずいてる感じ。背水の陣ってことなんでしょうが、タイ戦で敷く意味がよく分からない。

しかしこれってうがった見方をするとだよ。裏を返すと、ベンチに山瀬がいるから点を取らなくてもいいんだって選手が存在していると言ってるようなものじゃないか。そんな選手いねぇだろ。

なんだこの意味のよく分からないプレッシャーの掛け方は…

といっても、不可解なのはそれだけじゃない。謎の玉田1トップ布陣。

タイ戦はどうしても勝たなくてはいけない試合。すなわち未来のことなど関係なく、タイをたたくためだけに全力を注がなくてはいけない。

だったら、速さより高さだよね、明らかに。

なんで矢野と巻が同時ベンチなんだ?腑に落ちん。

実際の試合でも得点は高さから生まれている。タイの弱点といったらあきらかに高さだもの。

これが世界を見据えた戦いだったらそれでもいいんだ。日本が強さや高さで勝てる国なんかそうはないから。でも、この試合はそんな先を見据えた試合じゃない。タイに勝つというだけの試合だったはずなのでは?実際そう言ってるように聞こえるし。

考えていることがよく分からないなぁ…。分かる人がいたら教えて欲しい。

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serujioowari at 11:37 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日本代表 

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