2008年07月19日

エスパルスの「内容がいい」と「試合に負ける」はイコールでつなげられるのだろうか?

川崎フロンターレとの試合もエスパルスは確かに悪くはなかった。でも試合には負けたわけだ。それってどうなんだろうか?試合の内容の良さというのは、その先に勝負に勝ちやすいからという利益があってこその「いい内容」なのではと思うわけ。

試合に負けているということは、そのいい内容というのが、本当にいい内容なのか疑わないといけないのでは?

で、清水の改善点というのは、ゴール前の位置取りにあるのでは?と偽セルジオは思ったわけ。って前にも書いたような気がするなぁ。

後半の途中までまったく気にしてなかったのだけど、一番清水エスパルスの流れが悪かった時の時間に、偽セルジオは清水のFWの動きに目が行ったわけだ。そのときにFWの位置にいた選手がまるで棒立ちだったことに気がついた。

そのあとの時間、エスパルスにボールが渡ったときにFWの動きに注目していたのだけど、やっぱり棒立ちでボールの方向を見てるだけだった。ああいうときは、動き直しをしたり、DFの視野から離れたりと、相手の守備陣を揺さぶらなければならないのに…

エスパルスの調子の悪さというのはそういうちょっとしたところに集約されているような気がする。

それは逆の自陣でも同じこと。たしか、エスパルスはセットプレーの失点も多いと聞く。一度、ゴール前についてチェックするべきなのでは?

ところで、エスパルスの矢島。かれはもったいないよね。スピードと身体能力を持ち合わせてるのに、才能を腐らせてるような感じがする。シュートの正確性と考えた動きを身につければ日本代表に上り詰めてもおかしくない存在じゃないかな。日本代表のFWは垣根が低いし…

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serujioowari at 17:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!清水エスパルス 

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