2008年08月23日

ウルグアイ戦の小野伸二は賛否両論ですが、偽セルジオはこう思う。

ウルグアイ戦で一番注目していたのは久し振りの代表戦の小野伸二だったでしょう。待ち望んでいたその結果。賛否両論が湧き起こったようです。

ちなみに小野伸二に対する偽セルジオの評価はというと、その賛否両論を同時に思ってしまいました。

肯定的にとらえれば、やはり日本の中ではボール扱いのテクニックが違うということでしょう。小野がボールを持ったとき、見ているほうの期待が膨らむテクニックをやはり有してます。

否定的にとらえれば、ボールがなかなか渡らない運動量不足でしょう。特に前半の最初の方ではまるでボールが渡らずに消えてしまっていた。走れないのか走らないのか、いったいどっちだ?

さらに加えて、雑な守備もマイナスだったでしょう。ちょっと危険なタックルもありましたもん。あれって親善試合じゃなければ、レッドもらっていたかもしれない。そんなくらいなら守備しないでと思ったくらい。そう思うのも珍しい。

と、思ったんだが、偽セルジオはふっと疑問が浮かぶ。掲示板とかざっと見てるとテクニックが高いだとか走らないだとか、そういう意見が多いのだけれども、根本的な目的を忘れてしまっているような気がしてきた。

サッカーの目的というのは、敵より多く得点を奪い、敵より少なく失点を防ぐというもの。テクニックが優れているとか多く走るというのは手段であって、それが目的ではないわけだ。

だから走るのをさぼろうが相手ゴールに決めればいいわけだし、テクニックがなかろうが自陣のゴールを防げばいい。

小野の賛否両論って本来の目的とずれているような気もしてくる。

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エンジェルパサー頑張れ我らの小野伸二


serujioowari at 21:10 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日本代表 

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