2008年08月26日

08−09のリバプールのスタートは…

北京五輪も終わって、ようやくNHKBSにもサッカー中継が戻ってきました。喜ばしい限りです。

で、偽セルジオが一番最初に見たのがリバプール―ミドルスブラ。中継が何の対戦か見てなかった偽セルジオは、なんとなくあやしい対戦だと思ってしまいました。ショートカウンターのリバプールとハードタックルのミドルスブラか…

予感的中でつぶしあいになってるし。つぶしあいは見てて楽しくないんだよね。まぁ、リバプールがフィットしてなかったのもひとつの理由かもしれないけれど。

そんな、リバプール。08−09の大きな変化はロビー・キーンの加入でしょう。フェルナンド・トーレスに集中するであろうマークを拡散させるための存在としての補強なのでしょう。が、まだまだコンビが確立されてない状態でしょうね。まだ、ロビー・キーンは遠慮してる感じか?もう少し裏を狙う動きがあるはずなんだけどな。

相方フェルナンド・トーレスのほうもややロビー・キーンと重なる感じで打ち消しあってた印象です。一番のインパクトもミドルスブラのフートにレッグラリアートをかましたくらいだし。

一方のミドルスブラのFWのほうが見せ場があったね。トルコ代表のトンジャイはくるりと一回転して抜け出すあわやのシーンを作ったし、途中交代のエジプト代表のミドは低い弾道のミドルシュートを決めた。

といってもリバプールはFWが低調以前にジェラードが多くの時間消えてしまっていた。あれがリバプールの悪さなのかミドルスブラの守備の良さなのかはよくわからないが、ジェラードがいい感じに攻撃できないと迫力が半減しますし。

ところが、DFキャラガーのミドルがDFに当たってゴールに吸い込まれると、ロスタイムにはジェラードがこの日の評価を覆すミドルを突き刺した。決めるところをきめるなぁ、ジェラード。

それにしても、この日のゴールはすべてペナルティエリアの外からのシュートからなんですよね。日本代表の改善点を示しているような…

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serujioowari at 11:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!プレミアリーグ 

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