2008年09月19日

ACL準々決勝第1戦の浦和…最後に1点返したのは大きい、はず。

浦和は第1戦を落としましたが、試合終了直前に、闘莉王の強引な突破からエジミウソンが決めて1点返したことは大きい。1−3と2−3じゃぜんぜん違うもの。10人になって、しかもわけのわからんPK(ペナルティエリアのやや外)を取られて、それにもめげずに1点返したことは、次の試合での勝ち抜けが現実味が増したことを意味する。浦和がホームで1−0で勝つのは十分に可能なことだもの。

それには、ペナルティエリア近くでの不要なファールをできる限り避けるべきでしょう。それから当然自陣内でのパス回しはミスしちゃいけない。PKでないのにPK取られるのがアジアなんだから。

ただ、浦和に暗雲も…。どうやら闘莉王が足を痛めているらしい。田中達也も復帰は苦しいらしいけど、どうして浦和の両田中はけが多いんでしょうか?

それともうひとつ不安材料はエンゲルスでしょうね。話によれば浦和のこの試合のフォーメーションって3−3−1−3らしいんだけど、全然そうは見えなかった。いつもの3−5−2でやけに永井が右に張ってるなぁって思ったくらいだもの。あれは3−3−1−3には見えないわぁ。事前の戦術通ってないじゃん。

まぁ、それでも浦和は勝ち上がってくれると思ってるけれどね。

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serujioowari at 10:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!浦和レッズ 

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