2008年10月04日

やっぱり淡白なアルビレックス新潟

NHKのBSの中継をビデオで撮って、BS-iを見てましたが、それにしても10位の新潟と11位のマリノスってのはねぇ。同時刻に川崎と大分とかガンバと鹿島の対戦あるのになぁ。マニアックな中継だな、事前に決められてるんだろうけれど…

で、スコアレスドロー。点が入る感じがほとんどないんでやんの。

アルビレックス新潟のイメージだと「ハードワーク」が定評になってるんだけれど、その試合を見るとなぜか淡白というイメージがわいてしまう。といっても、名古屋戦とこの試合を見ての感想であるけれど。

マリノスのせいともいえるけれど、新潟がボールを取った時に攻撃に入ろうってときに必ず数的に不利になってるもの。どうして、そんなに後ろにいるの?って感じ。そんなマリノスの壁を崩せそうにないのが新潟。矢野貴章が強引に突破しようと試みるがそれも「でも仕方ないから一人で突破」という感じで、他に手段ねぇ感にあふれてる。

サイドからボールが飛んできても、ボールぴったり合わないし、たとえたまに合ったとしても競り勝たないし…

そもそも、なんで攻撃的な交代なしなのか。それも淡白すぎ。

大観衆だが何割の人が満足してるのだろう?

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serujioowari at 17:09 │Comments(0)TrackBack(0)clip!アルビレックス新潟 

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